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名をシド・ヴィシャス。本名はジョン・サイモン・リッチー。
イギリスの貧困家庭で生まれ、恵まれぬ環境の中で育つ。
セックスピストルズのボーカル、ジョニー・ロットンの友人であったため、
19歳のときに同バンドの2代目ベーシストとして加入。
活動期間は2年程と極々短かったものの、その圧倒的存在感でパンクシーンを風靡した。
ピストルズ解散後の彼は、元より極度のヘロイン中毒者だったため、
麻薬の過剰摂取によって21歳の若さでこの世を去った。
彼が死んでから30年経った今でも彼はパンク神であり続けている。




この映像は、セックス・ピストルズのドキュメンタリー映画、ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル(The Great Rock 'n' Roll Swindle)の劇中でシドがソロでフランク・シナトラの"My Way"をカバーして歌っているものです。

自分はすごくこの人が歌うこの曲が好きです。
彼の生き方(My Way)のすべてがそのままこの曲に現れているというか・・・。
薬物中毒の末期症状でもう先は長くない彼が、自分の今までの人生を観衆に訴えかける姿。
伝わるものが何かありますよね~。

 

この人のTシャツ売ってたらほしいなあ・・・。


そういえばめいぽにもこんな名前のボスがいたような・・・。
まあ一度も最後まで戦い果せたことはないんですけどね!
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